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損とは?

おじいさんは山へ金儲けに 時として、投資は希望を生む
村上龍著


よくわからない商品への投資を見送ったからといって、その決定自体がその時点で投資家の損を意味することはほとんどない



頭の中だけでエントリーすることってよくありません?
自信はないけどここいけるんちゃう!?みたいな。
しかもそんな時に限ってうまくいったりする。

エントリーしたい値にぎりぎり届かずエントリーできなかったり・・・・

こんな時って、実際は損してないけど、なんだか損した気分になりますよね。
そしてついつい意地になってエントリーして負けるみたいな。

でも、実際損したのは実際エントリーして負けたときなんですよね

こんな時は、門司男さんのように「縁が無かったときの潔い諦めが必要ですね。」

なかなか難しいですが。。

第六感

チャートだけでなく値動きのパターンなどから
感じるものなのだと思います。
繰り返し行っていることにより
何か今まで無かった感覚が、
無意識に感じられるようになったのかもしれません。

どんな感覚かと言うのは、
すぐには、言葉では上手く伝えられませんが、
いろいろと分析してみますので、
説明できる日が来ましたら、お伝えします。

システムトレード等で、
全ての指標が、同じ方向一致し、
そのシグナルに近いものかもしれません。
いやそれ以上の正確な指標とも言えるような気がします。

トレード感覚を手に入れる



第六感というよりもきっと値動きのパターンを無意識のうちに覚えてるんだと思いますがこの感覚ってとても大事なんだと思います。
なのでワイの場合ですが、基本ドル円オンリーのワイの場合ドル円にしか通用しません。
他の通貨をみてもまったく解からないんですよね。

負け方を知っているということ

「FXはどうやら勝ち方を知っている人よりも負け方を知っている人が上手くいくようです。
勝ち方は人の数だけありますが、負け方は意外に少ない、もしかしてワンパターン?かと思います。
上手くいった理由を聞いていると、どれが正しいのかわからなくなりますが、失敗した理由は共通するものがあるようです。
まずはトレードする前に、それを知ることかもしれません。
勝ち続けている方は負け方をよく知っている人のような気がします。」

http://fxdegoutei.blog103.fc2.com/blog-entry-124.html



エントリーから決済までは、たったの15パターンしかありません。
私は、相場に入る(購入)までを「入り口」、購入した株式の売却までを「出口」と呼んでいます。
入り口で3パターン、出口で5パターン、これらの組み合わせで15通りしかないのです。
中略
この15通りのパターンのうち、投資家がどのコースに乗るのかによって利益が決まりますが、損をするのは15通りのうち、1通りしかありません。
そう、購入直後に下落する時だけが、損失をどうしても回避できないパターンなのです。
購入後、上昇してから下落するパターンは、上昇時の天井を見抜きさえすればその後の下落は投資家にとってまったく関係のない話なのです。
購入後下落してから上昇するパターンは、下落時にその後の上昇を確信していればうろたえることもないでしょう。

テクニカル分析
田中 勝博著より抜粋



プロと素人

最近、よく考えるのがスロットで稼いでいた時の”考え方”や”戦略の立て方”、”精神的な部分”など、何かしら使えるものはないかと記憶をたどっている。

そして、さっきお風呂に入りながら思いだしたのが、スロットにおけるプロと素人の違い。
これは、スロプロの方のブログに昔書いてあったのだが、探したが見つからないのでうろ覚えだが。

素人①お店に入り、自分の好きな台の島に直行、空き台に着席。
 ↓ ②お店に入り、好きな台の空き台をひととうりデータチェック、着席
 ↓ ③お店に入り、空き台全部データチェック着席
プロ ④お店に入り、空き台全部データチェック、帰宅、後日また来る。

確かこんなかんじだった。。
なにが違うかというと、打ち始めるまでの時間だ。
スロット場合、台に座った時点で勝敗の9割は決まる。
うまい人ほど、お店にいる時間より、打つ時間は少ない。
自分の形を、しっかり持っていてその形になるのをじっと待つのだ(もしくは自分で作る)。

これは、FXでも一緒の気がする。
自分の形をしっかり持っている人は、その時がくるまで待つことが出来る。
自分の形が出来上がっていないワイは、お店に入って着席してしまう感じだ。

自分の形を作ること、そして待つことの重要性を改めて思い出した。
スキャルピングでは、スロット同じように、エントリーした時点で9割勝敗は決まっているのかもしれない。

水の中・・・

門司男さんのブログにこのような記述がある。

取引で一番苦しい瞬間はエントリー後にスプレッド埋めてプラスゾーンにいくまでの間だ。
どんなプロでもスプ0でない限りこの時間を経験する。
うまい人ほどこの苦しい時間が短いのだろう。

洗面器に顔を突っ込んでるイメージだ。
無理をすれば溺れ死ぬ。
しかしゲームに勝って(プラス領域に持ち込む)しまえば、
通常の呼吸のできる世界でのびのび勝負ができる。

初撃が肝より


なんとなく解かる気がする。。
経験値を重ねることにより、水にもぐっている時間を短くすることや、より長く水に潜っている事も出来るようになるのだろうか!?
今のワイは、潜っている時間を短くすることよりも、長く潜る肺活量?!を得たい。
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Author:take
名古屋在住の、早期リタイヤを夢見る負け組み相場師。
FXで、夢は現実になるのか!?

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