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11/25 転換せず

おとつい、昨日と相場が一方的な円安に動いた。

今日は、それを戻す展開となっている。
昨日、おとついのような一方的な動きになるとワイは着いていけないことが多いきがする。

しかも、昨日は休日とあって情報がやや乏しいなかでの勝負になっていただろうから余計にきつい。

まぁ、そんな日は参加しない!!という選択肢を選ぶべきなんだろう。

「自分に不利な条件の時は、”市場に参加しなくてもいい権利”というのが最大のアドバンテージだ」

11/12 レンジ相場

今週に入り、完全にレンジ相場入りした。

レンジ相場は、簡単なようで以外に難しい。
ポジションを持ち続ければいつかわプラスになるとも考えられるが・・・・
果たしてその戦い方が自分の戦い方なのかといわれれば、?だ。

きっとそんな戦い方をしていれば間違いなく損切りがおくれ退場させられるのが落ちだろう。
そんなことを考える今日この頃。

レンジ相場でもちゃんと上と下を取れるようになりたいもんだ。

風林火山

先日テレビでアニメの「名探偵コナン」をみているとこの言葉が出てきた。

まぁ、言葉自体は聞いたことがあるが意味はよく知らなかった。
意味は、
「疾如風、徐如林、侵掠如火、不動如山 / 疾(はや)きこと風の如く、徐(しず)かなること林の如く、侵掠(しんりゃく)すること火の如く、動かざること山の如し」
だそうだ。

相場に当てはめるなら、
「トレンドがないときにはじっと待ち(動かざること山の如し)、ここぞって時にはすばやくエントリーし(疾きこと風の如く)、次々にピラミッティグなどで攻勢を欠け(侵掠すること火の如く)、トレンドの終焉前に静かにポジションを閉じていく(徐かなること林の如く)」
といった感じでしょうか。

今読んでいる
今井雅人著
外国為替トレード勝利の方程式

にも同じようなことが書いてある。

「継続して儲けているディラーは、相場が不利なときは「いいんだよ、結果さえ出せれば」などと嘯いて、昼寝を決め込んでいる。
ところが、相場に何か大きな変化が現れ、それが自分にとって有利な状況であると判断すると、とたんに起き上がって一気にトレードをしまくる。
そして大儲けする。」

まさに「風林火山」だ。

過去のパターン

今まで何度か退場してきたなかで、お決まりのパターンがある。

その1
① 大きく負ける
② 大きく負けた分、大きくとろうとしてスキャルではなくデイトレの目線でポジションを立てるも、ちょこっと反転でビビッて損切り

このパターンが多い。

しかも、自分でそれを解かっているのにやってしまっていた自分がいた気がする。
自分で解かっているのにそれを辞めるすべがないというか、自分で自分を修正するすべがない。

その2
ポジションの保有時間が長くなる。
色々と調べてる時間よりも、チャートを見てる時間が長くなる。

これはスロットでのワイが勝手に師匠だと思っていた人のHPに書いてある言葉だが



【初級者】
店に入ってすぐお気に入りの機種へ。空き台を見つけて着席。

【中級者】
店に入ってグルリと一周。空き台のデータを詳細に調べ、設定の高そうな台に着席。

【上級者】
店に入ってグルリと一周。空き台、稼動台、問わずデータをチェック。高設定台が稼動中の場合はじっくり待つ。あるいは他店へ。

【プロ級】
店に入ってグルリと一周。空き台、稼動台、問わずデータをチェック。高設定の在りかがわかったらそのまま他店へ。他店でも同様にチェック。閉店間際に店に戻り最終データを採る。明日からの立ち回りに役立てる。

初級者からプロ級までを簡単に見ていきましたが、ここでわかるのは、【初級者】→【中級者】→【上級者】→【プロ級】と進むにつれ、打つまでの待ち時間が長くなるということです。
さらに言えば、うまくなればなるほど、簡単にはお金を使わないということです。



これは、相場にも共通してる気がします。

精神論

為替鬼さんのブログより抜粋

月曜日は祝日でも本業があって疲れていたことや、値が激しく跳ねたこと、約定が何度も拒否されるなどの、
いくつか不利な条件が重なったとはいえ、自分に言い訳してごまかしても、何の進歩もありません。
結局のところ、全ては自分のメンタル面の弱さが、損失を広げる原因となったのは明らかです。
また、最近の利益額の大きさのせいで、自分が上手くなったと錯覚したかのような、トレードが散見されます。
不利な要素があっても今の自分なら勝てるという、相場を甘く見たところに思い上がりがあります。
こんな低次元の気持ちを持っているようでは、まだまだ負け続けないと、自分はレベルアップできません。
いや、もう一度、今までの利益を全て失って、破産の恐怖をリアルに実感し、そこからやり直さないと、
自分のようなレベルの低い人間には、次の一歩に進めない気さえしています。


・エントリーを撥ねられたら、すぐに不利な状況のままエントリーしないで落ち着くこと
・「利食い」を撥ねられて、結果的に損切りになるとしても、躊躇せずに「損切る」こと
・プライスの跳ねが激しく、「鬼スキャ」が通用しない場合は、様子見に徹すること

トレードで勝っても驕(おご)らず、負けても腐らず、相場に対しては常に謙虚な姿勢を忘れずに、
少しずつ自分の理想とするトレードに近づけるよう、これからも必死に精進を重ねたいと思います。



為替鬼さんは、ワイがいつも参考にさせてもらっている方だ。
この方のストイックな姿にはいつも感心させられる。
そこまでストイックに自分を戒めて、始めて勝ち組に入れるのかもしれない。

11/4 投資を始める時期

11/4

今日は、アメリカの大統領選ということもあり落ち着いた値動きが続いています。
このまま、ロンドンフィクスをすぎれば、更なる落ち着いた値動きになるようですが。

今日も、ブログめぐりをしていると、投資を始める時期について書いてある記事を見つけました。

ワイがFXを始めたのは8月からだが、ワイ的にはこの100年に一度といわれる大相場の中で始められてよかったとおもう。
ただ心配なのは、こんだけ値動きの荒いなかで始めたので、通常の状態を知らないワイは相場が落ち着きを取り戻した時にそれはそれでついていけるのかと心配だったりもする。

さて、そのブログにこんなことが書いてあったのだが、
「世の中でよく言われているのは、長期投資の場合はあまり時期にこだわる必要はない、という意見がけっこう多いです。」

考えようによってはだが、始める時期は確かにこだわる必要はない気がする。
ただ、エントリーする時期であったり、ポジションを解消する時期が大事なだけなのだろう。
まぁそれがむずかしんですけどね。

11/3 お気楽予想

さて、先週末よりどっちにいくのか解かりにくい相場になり始めた感がありますが・・・

とりあえず今日の状況
午前中
週明け東京市場はお休み。
薄商いなためか値動きは穏やか。
穏やかながらも、先週末に目指した99円をあっさり突破。

午後
あっさり突破するも、99.40~50の抵抗ラインで頭打ちに。
その後は99.30~50でもみ合いに。
ロンドン勢が参加し始める15時を過ぎるあたりから勢いが出始め99.65まで上伸、しかしその後反落。
99.40~60でのもみ合いに。
ロンドン勢が入り、レンジの中でやや荒い値動きに。


昼過ぎの99.60を高値にもみいながらじりじり下げる展開。
10時直前からの10時半にかけて急落し98.30に。
その後また急伸中。

ワイ的にはもう一度100円目指していくと思っていますが・・・・
100円台前半でそこからの再び急落で97円台後半てなイメージです。
イメージというか、そうなるととりやすいのになぁ~って感じ。
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Author:take
名古屋在住の、早期リタイヤを夢見る負け組み相場師。
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