上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

続・フルタイムトレーダー完全マニュアル 6/30

以前読んでいた、「会社を辞めて株で生きる僕は102勝22敗」の中で出てきたと思うのだが・・・
確か、バフェットの言葉でも「自分の投資のルールの明文化が必要だ」と言うことが書いてあったと思うのだが・・・
いまいち記憶があいまい。

今読んでいる「フルタイムトレーダー完全マニュアル」にもルールの明文化がうたわれている。
「フルタイムトレーダー完全マニュアル」では、このルールのことを、ビジネスプランだとも言っている。
確かに、トレードを生業とするならばビジネスプランに他ならない!!

そのため、事細かに書かれている。
サンプルとして載っているものは、15ページにも及ぶ。

項目を載せておく
①なぜ今年もトレードするのか?
②どの市場でトレードするのか?
③なぜ、その市場を選ぶのか、また、用いるトレード戦略は?
④トレーディングに使う戦略とその資産分配は?
⑤どんな執行方法を使い、また、用いるパラメーターは?
⑥トレード戦略のランク付け
⑦ドローダウンルールは?
⑧利益ルールは?
⑨オフィス
⑩自分へのご褒美は?
⑪1年間「プラン」に従い続けるためにはどうすればいいか?



「今を戦えない者に次とか来年とかを言う資格はない」
ロベルト・バッジオ



トレードスタイル

①ブレイクアウト
これはそのまま。
しっかりブレイクアウトを確認してから流れに乗る。

②トレンドに乗るトレード
これが難しい。どうも早くエントリーしすぎる癖がある。
と言うか分かっているのだが焦ってしまう。
しっかりとEMAの向きと位置が納得いくとこに来てからエントリーする。

マイ・ルール

①ストップは10ポイントで指値を絶対に置く!!
②10ポイントの利益が出たら後、逆行しても最悪、同値撤退する!!
③10ポイントやられたらその日は、トレードを辞める!!
④+30ポイントの出たらその日のトレードは辞める!!
⑤レンジでのトレードはしない!!
⑥目標は10ポイント前後だがいやな感じのときは利益が出ているなら一度辞める。(利食い千人力)
⑦基本的に1回1時間前後を目安に一旦は休む



危険な兆候
①レートがやたら気になり始める
スキャルトレーダーなんだからトレードしない時間の値動きは関係ない。

②トレード時間が長くなり始める。
トレード回数の増加にもつながる。そんな無駄な時間をすごすくらいなら勉強したほうがまし。

③トレードルールが曖昧になる。
エントリーポイントがまったく自分のトレードと違うところでのエントリーが出てくる。
薄利だったり、マイナスにいる時間が長くなる傾向にある。

フルタイムトレーダー完全マニュアル 6/28

『フルタイムトレーダー完全マニュアル』
図書館でかりて読書中。
とてもじゃないが全部を読みきれない。

とりあえず読みたいところだけ読んでいるが・・・
なんとも、自分の甘さを痛感するばかりだ。。

ここ最近、読書や勉強に力を入れているが、多くのトレーダの方々がしっかりと自分のルールを細かいところまで作っていることのびっくりした。
負けたときの対処の仕方から、勝っているときの対処の仕方まで事細かに決めている方が多い。
それに比べ自分は・・・

はっきり言って自分なんてなんも決めていないようなもんだ。
いろいろな部分でのルール作り、明文化がもっと必要だと痛感する。



『人生において勝利を得る方法はいろいろとある。
しかし、苦労を伴わずしてそれを得ることはできない。』
ドゥンガ



トレードスタイル

①ブレイクアウト
これはそのまま。
しっかりブレイクアウトを確認してから流れに乗る。

②トレンドに乗るトレード
これが難しい。どうも早くエントリーしすぎる癖がある。
と言うか分かっているのだが焦ってしまう。
しっかりとEMAの向きと位置が納得いくとこに来てからエントリーする。

マイ・ルール

①ストップは10ポイントで指値を絶対に置く!!
②10ポイントの利益が出たら後、逆行しても最悪、同値撤退する!!
③10ポイントやられたらその日は、トレードを辞める!!
④+30ポイントの出たらその日のトレードは辞める!!
⑤レンジでのトレードはしない!!
⑥目標は10ポイント前後だがいやな感じのときは利益が出ているなら一度辞める。(利食い千人力)
⑦基本的に1回1時間前後を目安に一旦は休む



危険な兆候
①レートがやたら気になり始める
スキャルトレーダーなんだからトレードしない時間の値動きは関係ない。

②トレード時間が長くなり始める。
トレード回数の増加にもつながる。そんな無駄な時間をすごすくらいなら勉強したほうがまし。

③トレードルールが曖昧になる。
エントリーポイントがまったく自分のトレードと違うところでのエントリーが出てくる。
薄利だったり、マイナスにいる時間が長くなる傾向にある。

自分との向き合い方(付き合い方) 6/26

ここ数日、今月やってきたものとは違うトレードをしていた。
これもワイの特徴。

勝てなくなるとついつい他の手法をしてしまうこと。
結局勝てないんだけどね。

21日に負けて以来いろいろ考えていたのだが、負けが込んでくると自分のトレードスタイルが分からなくなってくる。
その対処法として、でもトレードに逃げるってのはいい手かもしれない。

デモでいったん落ち着いてから最ステートする。
って言ってもこれができないんだよね。
だから勝てないんだよね。



「サッカーが簡単だったことは一度もない・・・」
byジダン

トレードの明文化

①ブレイクアウト
これはそのまま。
しっかりブレイクアウトを確認してから流れに乗る。

②トレンドに乗るトレード
これが難しい。どうも早くエントリーしすぎる癖がある。
と言うか分かっているのだが焦ってしまう。
しっかりとEMAの向きと位置が納得いくとこに来てからエントリーする。

6/21 いつもどうりだね。

毎度のことながら、危険だと思っているとやられるね。

いつもどうりだ。
違うのはロスカットされる前に自分で切れたとこくらいかな。

とりあえずトレードしてないとこかな。
リアルは少しお預けかな。

値動きが少し小さくなってきているから、利確をもう少し小さめに考えたほうがいいかも。



危険な兆候
①レートがやたら気になり始める
スキャルトレーダーなんだからトレードしない時間の値動きは関係ない。

②トレード時間が長くなり始める。
トレード回数の増加にもつながる。そんな無駄な時間をすごすくらいなら勉強したほうがまし。

③トレードルールが曖昧になる。
エントリーポイントがまったく自分のトレードと違うところでのエントリーが出てくる。
薄利だったり、マイナスにいる時間が長くなる傾向にある。

マイ・ルール

①ストップは10ポイントで指値を絶対に置く!!
②10ポイントの利益が出たら後、逆行しても最悪、同値撤退する!!
③10ポイントやられたらその日は、トレードを辞める!!
④+30ポイントの出たらその日のトレードは辞める!!
⑤レンジでのトレードはしない!!
⑥目標は10ポイント前後だがいやな感じのときは利益が出ているなら一度辞める。(利食い千人力)
⑦基本的に1回1時間前後を目安に一旦は休む



私は道端にカネが落ちているまで待っている。わたしはただそこへ行って、拾い上げるだけだ。それまで何もしない。・・・・だから私は自分自身をトレーダだと思わない。何かが起きるのを待っている人間だと思っている。
『マーケットの魔術師』
ジェームス・ロジャース

アジア時間 6・17

朝のトレードを終えて思うこと。

東京朝一は一度一方向にグワッと動いた後にじりじり値を戻すことが多い気がする。

112.50から112までグワッと動いた後112.30までジワッと値を戻す展開。
まぁ、その後5分で112.00まで急落したけど。。
なんかあったけ??

まだまだ、納得のいく損切りができていない。。
少しづつ損切りに躊躇することもなくなってきたが。。
冷静にチャートを分析できているときは、損切りが躊躇なくできることが多いかも。。

チャートでは反対に動きそうだな??と感じたときにグワッと動き出したらさっさときることができてきてはいるものの、もうワンテンポツウテンポ速い損切りができるといいかな。。

再び、危険な兆候が出始めている。
分かっているのに注意しているのに負けるパターンだ。
何度この状況になったことか。

ここが踏ん張りどころ、一歩前に進みたい。

今月残り半分!!勝負どころだ!!




『得意淡然、失意冷然
現状結果に対して「そうかい、そうかい、ソウキタノカネ」と斜めに構える精神構造は肝要と思える。手放しに喜ばず、むやみに落ち込まなず、ということ。』
会社を辞めて株で生きる僕は102勝22敗より

今日の反省

今日の反省と感想

一言で言うならルールが守れなかったこと。
10ポイントやられたが辞めれなかったことが今日の反省材料。

それと、やはり利益の取り方が今後の研究材料かな。
さっさと利確しとけば負けなかったからね。
利確してもいい値幅だったのにね。
さっさと利確して逃げるとこと、利益を伸ばすところをしっかり見極めることを考えなければいけない。

2枚に増やしたのも心理的に正確な判断を誤らせた原因だろう。
まだまだ、2枚は早いのかな。



マイ・ルール

①ストップは10ポイントで指値を置く!!
②10ポイントの利益が出たら後、逆行しても最悪、同値撤退する!!
③10ポイントやられたらその日は、トレードを辞める!!
④+30ポイントの出たらその日のトレードは辞める!!
⑤レンジでのトレードはしない!!
⑥目標は10ポイント前後だがいやな感じのときは利益が出ているなら一度辞める。(利食い千人力)



『私は道端にカネが落ちているまで待っている。わたしはただそこへ行って、拾い上げるだけだ。それまで何もしない。・・・・だから私は自分自身をトレーダだと思わない。何かが起きるのを待っている人間だと思っている。』
『マーケットの魔術師』より
ジェームス・ロジャース

続・ワールドカップから学ぶ

http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/cdetail/201006150004-spnavi
イビチャ・オシム氏がカメルーン戦を回顧

■一面がすべて本田ということになれば日本の未来は危ない
――カメルーンは保守的な戦いをしていたが、試合にどのような影響を与えたと思うか?

 カメルーンはここ15年から20年間に100人以上の優秀な選手を送り出している。そのため、カメルーンは個人プレーのメンタリティーにとらわれていたと思う。個人的に良いプレーをしようと個人プレーをし、それが結果として悪い展開を繰り返すことになった。サッカーは団体競技だからコレクティブ(組織的)なプレーが必要だが、カメルーンの場合は個人だった。ほかのW杯出場国では、伝説の域に達しているような有名な選手は外して、集団でプレーできる選手をそろえる傾向にあるが、カメルーンはそうではなかった。
 カメルーンは軸になる選手として、元バルセロナで今はインテルでプレーしているサミュエル・エトーしかいなかった。しかし、エトーだけがプレーをしてカメルーンが勝てるわけではない。エトーにも限界がある。日本にとって、今日のカメルーンはエトーだけを抑えてしまえばおしまいだというチームだった。巨人ゴリアテの役割をカメルーンが担い、小柄なダビデの役割を日本が担っていたという構図だった。

 だから心配なのは、本田が舞い上がってゴリアテになったかのような勘違いをしないかということだ。本田に言ってほしい、君が1人だけでプレーしたわけではなく、ほかにも10人がいたんだよと。それが思い出せないようであれば、本田にとっても、日本代表の未来にとっても良いことはないだろう。
 今日の試合に限って言えば、本田はデリケートな役割を見事にやったし、褒美としてゴールも決めた。しかし、これは彼のキャリアの始まりでしかない。メディアの皆さんも、今日のゴールだけで本田をヒーローだと持ち上げないでほしい。もし明日の一面がすべて本田ということになれば、日本の未来は危ない。ヒーローは1人ではなく全員だ。もし本田がゴールしたことでヒーローになったとするならば、トラップ技術が巧みでGKの上にボールを浮かすキックができればみんながヒーローになれるということだ。しかし、そうではない。ヒーローは自分の一生と自分の命を懸けて何かを守る存在のことだ。

 日本代表は今日の勝利にかかわらず、ノーマルなチームであってほしい。次の試合で負けたとしても落ち込むことがないように。まずは、今日の試合から学ぶことだ。なぜなら多くのミスが出たのだから。特にメディアの皆さんは選手やスタッフの気持ちを考えて記事を書いてほしい。応援する気持ちで書いてほしい。チームがノーマルな方向で団結できるように、メディアの役割はヘルプすること、サポートすることだ。チームの雰囲気を台無しにすることではないと思う。今ごろカメルーンの新聞記者は、チームが修復不可能になるような記事を書いているかもしれない。日本の皆さん、お願いだから冷静になってほしい。
 今日は、特に日本のディフェンス陣が良かった。サイドの若い選手たちが頑張っていたと思う。

――日本はオランダ戦でどのような戦いをするべきだと思うか?

 当然、オランダはこの試合を見ているはずだ。オランダはまず、カメルーン戦の最後の15分のように、最初から猛攻を仕掛けてくるだろうということだ。そういう意味で、大会の1戦目は難しいもの。カメルーンの選手1人1人に比べ、オランダやデンマークの選手がそんなに実力で変わるとは思わない。それに対して、日本が組織的に我慢強くプレーできたということを、オランダやデンマークは警戒してくるかもしれない。だから、どちらが相手にコンプレックスを持つかということだ。日本は個人能力のあるカメルーンに勝つことができたのだから、オランダ戦でコンプレックスを持つ必要はない。

――オランダ戦に向けて岡田ジャパンにメッセージを

 一言で伝えるとすれば、陶酔状態になるなということだ。舞い上がるなということ。まず、頭を冷やして冷静になれと。そして、今日の試合を振り返って分析してほしい。良い部分と同時に悪い部分もしっかりと分析して、良い部分は次の試合で繰り返せるように。もっと大事なことは、ミスがあった部分を繰り返さないこと。間違いを繰り返さないことができれば、それは進歩したということだ。



オシムさんの言葉は昔から好きだ。
人生ってものを語っているようだし、詩人のようだ。

ワールドカップから学ぶ

日本の勝利に沸く日本。
うれしいかぎりだ。

さて、ここ連日テレビではワールドカップの特集をしているがその中で本田選手の特集をしているのを見たときにとても印象深いことを言っていた。

「ぼくにとってはゴールはゴール。ワールドカップで取る一点も、練習試合で取る一点も一緒だ。
その一点がどれだけ評価されても、ぼくがその一点で劇的にうまくなるわけではない。
1プレー1プレーで自信を持ってしまったり、落ち込んだりしないように心がけることが重要だ。
1点づつ積み重ねていくことが大事だ。」

正確には覚えていないが言ってた内容はこんなところだ。
これは、トレードにもとても共通することだ。





日本初戦勝利!!

ワールドカップ初戦!!
VSカメルーンに勝利!!

やはりうれしいもんだ。
内容はともかくカメルーンの状態もともかく、うれしい!!
今日のカメルーンがほんとのカメルーンの状態じゃなくとも勝てたのはうれしい!!

これで、わずかながらに本選えの希望が見えてきた!!


これを書いてるときに、ユーロの急落。
原因は↓
「格付け会社ムーディーズは14日、ギリシャのソブリン債の格付けをA3からBa1に引き下げたと発表した。見通しは安定的とした。」

とは言うもののそろそろこの手の話題に飽きてきている間もあり下値も限定的かな??

20~30ポイントの下落。


今日はトレードしまいと思っていたのだがついついこの急落でしてしまった。
精神修行が足りんね。


ルール

①ストップは10ポイントで指値を置く!!
②10ポイントの利益が出たら後、逆行しても最悪、同値撤退する!!
③10ポイントやられたらその日は、トレードを辞める!!
④+30ポイントの出たらその日のトレードは辞める!!
⑤レンジでのトレードはしない!!



お金儲けというのは、チャンスがあったら、なんでも自分のものだと思うのは、間違いなんです。自分に似合った金儲けがあるんだ、と考えないと、毎日、地団駄を踏むことになるんじゃないでしょうか。要するに人のペースで仕事はしない。相場をやるときもそのくらいの悟りというか、諦観が必要なんです。
会社を辞めて株で生きる僕は102勝22敗より(邱永漢 『株の原則』)

ワールドカップ開幕!!

ワールドカップが開幕した。。
まいったね。
寝れない日が続きそうだし。
トレード時間を作るのも難しくなりそうだ。

先日のyuminnkoさんのブログにとても興味深いことが書いてあった。


以下抜粋

■ぽい○○様より

地道に積み上げてきた資金を全部ふっとばしてしまいました
月曜朝18万+のまま夜間に突入。

そのあと来客がありペースが乱れていたのはわかっていたのに
トレードしてしまった自分がわるいのですが 、
なぜかその客が来ると高額の負けになることが 多く、
そんなジンクスに負けてはいけないと 余計力んだのでしょう。
(ジンクスってそんなに心理的に効くものなのでしょうか?)


結局オーバートレードとトレード回数が増加するようなトレードとなり、
普段の自分ではありえない額『60万)を2日がかりで なくしています

次の日は全敗、結局一度は2-5万程度勝っていても
さらに取り返そうという心理からトレードし
耐えるべきところで絶えることができず投げてしまい
いらぬところでエントリーするという悪循環。

4連敗で迎えた今日、
ついに週明け140万在った口座が残り6万になってしまいました。

週末もう一度チャートを見る訓練と、
心理的に動じないように心構えを新たにして、
しばらく休んでからトレードに挑みたいと思います。

こんなぼくに何かアドバイスありましたら
よろしくおねがいします。




つらい連敗の日々になってしまいましたね・・・。


でも、ぽい○○様ご自身が冷静になった今
誰よりも感じていらっしゃると思いますが、
”負けるべくして負けた日々”と言えると思います。




まずジンクスについてですが、
色々なジンクスを語る方々がいますが、一日単位では勿論、
1トレードもそれぞれが完全独立しているのがFXですので、
ジンクスという考え自体あてはまりません。


流れというものはあるとは思いますが、
「○○の時は○○になるやすい」みたいなジンクスとかを考え出すと、
もうそれは”負方向へのバイアス”を単純に強めるだけです。


1トレード1トレードは完全に別のものであり、ジンクスなどは存在せず、
もしジンクスを自分の中で感じているならそれは負の要素にしかならない、
そう考えて頂き、ジンクスという考え方自体を払拭してみて下さいね。




そしてオーバートレードについてですが、
ぽい○○様ご自身が一番お分かりの通り、
熱くなったトレードはそのままお金を熱く飛ばすだけです。


連敗した時とか大損した時、
人間には2つの心理が表れます。、


それは「①取り返そう!」という気持ちと
「②今は流れが無いから、いつも以上に冷静になろう」という気持ちですが、
もう殆どの方が①を選択し、後で見返すと何なんだこれは・・・
というトレードを繰り返します。


もうこれはある意味人間の本質ですので、
ぽい○○様は「心理的に動じないように心構えを新たにする」と書かれていましたが、
心構えを新たにするぐらいでは多分今後同じような事を繰り返す可能性があります。




ならそこに何が必要かというと、
熱くなりそうな時の”具体的な対応策及び方法論”です。


例えば私なんかは、

・1日に3連敗した時はいかなる理由でもその日はトレードをしない

・想定損切りラインより、30pips以上離れた位置で損切りするような
 トレードが1回でも発生したら、その週はトレードをしない

・連勝及び連敗中は、少し広めの第二損切りラインでは無く、
 値幅が一番狭い第一損切りラインで損切りを実行

というような事を、
今は全7か条にわたって細かく決めており、
それをほぼ毎日読み返しています。




そんな馬鹿みたいな地道な事をやらないと、
人間の心理というのはなかなか変わらないものです。


”心構えを新たにする”ではなく、
同じような状況に陥った時の”具体的な対応策”を、
是非考えてみて下さいね。


ここまで


yuminnkoさんでもそこまで地道な努力を重ねているのにはびっくりした。
地道な努力からしかやはり結果が生まれないんだと改めて感じさせられる言葉だった。

FX(投資)お勧め本

「会社を辞めて株で生きるぼくは102勝22敗」
野田 恭著

トレードのこと自体には特にふれていないが、勇気と希望をくれる本。
そして、トレードに対する心構えを教えてくれる良本。

まさに、日記をそのまま本にした感じのためかとても著者のその時その時の心情がわかり共感を覚える部分が多い。
そのため、壁にぶつかったときの乗り越え方の参考になる。

トレードを説明する。

今まで何度も何度も負けてきたが、負ける理由ってそんなに多くない。

だいたいパターンが決まっている。

しかも、2年もやっていると2~3このパターンに絞られている気がする。

いま思いつくパターンは、一度負け出した後に辞められずずるずると負けを重ねてしまうパターン。

辞めればいいのだがこれができない。

思考パターンを1日単位から1週間or1か月などに変えればいいのだがそれができない。

今までも何度も同じことを書いてきているがなかなかここから抜け出せない。

ストップに関してはだんだん幅がせまくなってきている。


ルール

①ストップは10ポイントで指値を置く!!
②10ポイントの利益が出たら後、逆行しても最悪、同値撤退する。
③10ポイントやられたらその日は、トレードを辞める!!

「法則とは、自分が守らなくてはいけないものというよりは、自分を守ってくれるものといったほうがよいだろう。」
会社を辞めて株で生きる僕は102勝22敗より(邱永漢 「バブル後の物語」)

雇用統計 新首相誕生 6/4

今日は、泣く子も黙る雇用統計。

いちを今日はプラス収支。

まぁ、しかしもっと取れていた気もするが・・・
これも今の自分の実力かな。

さて、今日の悩みはSとL。。

ショートは得意だが・・・ロングがへたくそというか出来ない。

またいつも通り 6/1

今日も負け。。

また負けた。

朝一のトレードはうまく勝てたが夜のトレードは決済がうまくできなかった。

その日一日でのトータルでの収支が頭をよぎり10pipsでの決済ができなかった。

そこからはもうどうしようもなく崩れていくばかり。

やはりやめることができない。

プロフィール

take

Author:take
名古屋在住の、早期リタイヤを夢見る負け組み相場師。
FXで、夢は現実になるのか!?

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
おすすめFXブログ
年間収支
2008年 合計 -126622円
2009年 合計 -126954円
2010年 合計 -278061円
2011年 合計  124073円


フリーエリア
https://www.mail-marketing-club.jp/aff/23444/100/
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。